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bonohulab

bonohu は、Bono at Hiroshima Universityの略称です。 データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)に向けて、バイオDXと呼ばれるバイオインフォマティクスを駆使した遺伝子機能解析を中心に、ゲノム編集に必須のデータ解析基盤技術を開発しています。

ニュース

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研究内容

主に以下の研究テーマに取り組んでおります。より詳細な研究内容を見る

  1. ゲノム編集データ解析基盤技術開発
    1. 有用物質生産パスウェイデザインシステムの開発
    2. ゲノム編集データ解析のための統合化ワークフローの開発
  2. バイオインフォマティクスによる遺伝子機能解析
    1. 公共データベースからの発現変動遺伝子のメタ解析
    2. ゲノム育種に向けたミツバチ属の比較ゲノム解析
    3. がん化・老化耐性解明のための新しいモデル動物ハダカデバネズミのゲノムとトランスクリプトーム解析
  3. 生命科学分野のデータベース構築とその利用技術開発
    1. 公共遺伝子発現データベース利用技術の開発
    2. FANTOM国際共同研究におけるデータベース開発

メンバー

個別の研究業績は広大研究者総覧とResearchMapへのリンクをご覧ください。

  • 特任教授・Principle Investigator(PI)
  • 研究員(共創の場形成支援プログラム+プラチナバイオ共同研究講座)
  • ゲノム編集イノベーションセンター バイオDX研究室(プラチナバイオ共同研究講座)
    • 共同研究講座助教
    • 共同研究員
      • 伊出 佐耶 Saya Ide
  • 統合生命科学研究科 ゲノム情報科学研究室
    • 研究員
    • 博士課程後期生
      • D2 小野 擁子 Yoko Ono
      • D2 奥原 啓輔 Keisuke Okuhara(卓越大学院プログラム)
      • D1 浅野 さとみ Satomi Asano
    • 博士課程前期生
      • M2 鈴木 貴之 Takayuki Suzuki (卓越大学院プログラム)
      • M1 新谷 光雄 Mitsuo Shintani (卓越大学院プログラム)
      • M1 米澤 奏良 Sora Yonezawa (卓越大学院プログラム)

所属

2023年4月入学の大学院生は応募者多数のため、すでに募集を〆切っております。 より詳細な募集の内容を見る

教育

本務のゲノム編集先端人材育成プログラム(卓越大学院プログラム)でのバイオインフォマティクス教育を中心に統合生命科学研究科の大学院教育を担当しております。 より詳細な教育の内容を見る

教育・研究業績

2021年度に坊農が発表にかかわったSCI論文は12本、 2021年にbonohulabが中心となって発表した査読ずみ論文は4本でした。 より詳細な教育・研究業績の内容を見る

アクセス

広島大学東広島キャンパスから約2kmほど離れた広島中央サイエンスパーク内の広島大学イノベーションプラザに研究室があります。 より詳細なアクセス情報を見る

About Me

広島大学 大学院統合生命科学研究科 ゲノム情報科学研究室 / ゲノム編集イノベーションセンター プラチナバイオ共同研究講座 バイオDX研究室
a.k.a. bonohulab

Address:
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3丁目10-23
広島大学イノベーションプラザ 2B01 (地図
2B01 Hiroshima University Innovation Plaza, 3-10-23 Kagamiyama, Higashi-Hiroshima, Hiroshima, 739-0046, Japan