bonohulab
さまざまな生物のゲノム配列を解読し、データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)に向けたバイオDXと呼ばれるバイオインフォマティクスを主軸とした遺伝子機能解析技術を開発、ゲノム編集に応用する研究をおこなっています。
- 研究概要の詳細は以下のサムネールから辿れる動画などをご参照ください
- 民間企業様との共同研究等、歓迎します。広島大学社会・産学連携の学術指導のウェブページをご参照下さい
- bonohulabでの研究活動に対する寄付をお願いしています。ご寄付頂けた場合、税制上の優遇措置があります
ニュース
- 260501 90th Cold Spring Harbor Laboratory Symposium on Quantitative Biology AI in Biologyにて、坊農が研究発表を行います
- 260417 マレーシアのマラヤ大学(Universiti Malaya)の Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR) にて、坊農が「Recent Advances in Genome Editing and Bioinformatics」と題して講演を行いました
- 260404 共同研究講座助教の中前さんと坊農による研究論文(プロトコール) Workflow for Fine-Tuning and Evaluating DNA Language Models for Specific Genomics Issues (DOI:
10.21769/BioProtoc.5676) が Bio-protocol 誌に公開されました - 260402 博士課程後期大学院生の森原さんと坊農による研究論文 Functional Annotation Workflow for Fungal Transcriptomes (DOI:
10.3390/jof12020116) を「真菌の遺伝子機能注釈を向上させる新手法を開発 ― シイタケおよびダイズさび病菌を例に ―」と題してプレスリリースしました
研究内容
主に以下の研究テーマに取り組んでおります。より詳細な研究内容を見る
- バイオDX基盤技術開発
- オミックスデータ測定・解析技術の開発
- ゲノム編集データ解析手法とその統合化ワークフローの開発
- 有用物質生産パスウェイデザインシステムの開発
- バイオインフォマティクスによる遺伝子機能解析
- 公共データベースからのメタ解析
- デジタル育種に向けた比較ゲノム解析
- 生命科学分野のデータベース構築とその利用技術開発
- 公共データベース利用技術の開発
- FANTOM国際共同研究におけるデータベース開発
メンバー
教授1名、研究員2名、学生13名(学部生3名、博士前期課程5名、博士後期課程5名)、共同研究講座10名の総勢26名のラボです。 より詳細なメンバーを見る
所属
2028年4月入学の博士課程前期大学院生を募集しています。希望者は2027年4月中旬までにご連絡ください。 より詳細な募集の内容を見る
教育
統合生命科学研究科の大学院教育、ゲノム編集先端人材育成プログラム(卓越大学院)でのバイオインフォマティクス教育ならびに理学部生物科学科の学部教育を担当しております。 より詳細な教育の内容を見る
業績
2025年にbonohulabが中心となって発表した査読済み論文は8本でした。 より詳細な業績の内容を見る
アクセス
広島大学東広島キャンパスから約3kmほど離れた広島中央サイエンスパーク内の広島大学イノベーションプラザに研究室があります。 より詳細なアクセス情報を見る

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