bonohulab
さまざまな生物のゲノム配列を解読し、データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)に向けたバイオDXと呼ばれるバイオインフォマティクスを主軸とした遺伝子機能解析技術を開発、ゲノム編集に応用する研究をおこなっています。
- 研究概要の詳細は以下のサムネールから辿れる動画などをご参照ください
- 民間企業様との共同研究等、歓迎します。広島大学社会・産学連携の学術指導のウェブページをご参照下さい
- bonohulabでの研究活動に対する寄付をお願いしています。ご寄付頂けた場合、税制上の優遇措置があります
ニュース
- 260206 博士課程後期大学院生の森原さんと坊農による研究論文 Functional Annotation Workflow for Fungal Transcriptomes (DOI:
10.3390/jof12020116) が Journal of Fungi に公開されました - 260122 博士課程後期大学院生の米澤さんと坊農による研究論文 Functional Annotation of Novel Heat Stress-responsive Genes in Rice Utilizing Public Transcriptomes and Structurome (DOI:
10.1093/bioadv/vbag013) が Bioinformatics Advances に公開されました - 260114 博士課程後期大学院生の森原さんと坊農による研究論文 Functional Annotation Workflow for Fungal Transcriptomes (DOI:
10.64898/2026.01.12.697269) が bioRxiv に公開されました
研究内容
主に以下の研究テーマに取り組んでおります。より詳細な研究内容を見る
- バイオDX基盤技術開発
- オミックスデータ測定・解析技術の開発
- ゲノム編集データ解析手法とその統合化ワークフローの開発
- 有用物質生産パスウェイデザインシステムの開発
- バイオインフォマティクスによる遺伝子機能解析
- 公共データベースからのメタ解析
- デジタル育種に向けた比較ゲノム解析
- 生命科学分野のデータベース構築とその利用技術開発
- 公共データベース利用技術の開発
- FANTOM国際共同研究におけるデータベース開発
メンバー
教授1名、研究員2名、学生15名(学部生7名、博士前期課程1名、博士後期課程7名)、共同研究講座8名の総勢26名のラボです。 より詳細なメンバーを見る
所属
2027年4月入学の博士課程前期大学院生を募集しています。希望者は2026年4月ごろまでにご連絡ください。 より詳細な募集の内容を見る
教育
統合生命科学研究科の大学院教育、ゲノム編集先端人材育成プログラム(卓越大学院)でのバイオインフォマティクス教育ならびに理学部生物科学科の学部教育を担当しております。 より詳細な教育の内容を見る
業績
2024年にbonohulabが中心となって発表した査読済み論文は7本でした。 より詳細な業績の内容を見る
アクセス
広島大学東広島キャンパスから約2kmほど離れた広島中央サイエンスパーク内の広島大学イノベーションプラザに研究室があります。 より詳細なアクセス情報を見る

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