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さまざまな生物のゲノム配列を解読し、データ駆動型ゲノム育種(デジタル育種)に向けたバイオDXと呼ばれるバイオインフォマティクスを主軸とした遺伝子機能解析技術を開発、ゲノム編集に応用する研究をおこなっています。

  • 大学院生・研究員を募集しています。研究概要に関して以下のサムネールから辿れる動画などをご参照ください
  • 民間企業様との共同研究等、歓迎します。広島大学社会・産学連携の技術相談のウェブページをご参照下さい
  • bonohulabでの研究活動に対する寄付をお願いしています。ご寄付頂けた場合、税制上の優遇措置があります

ニュース

  • 240513 研究室のロゴを作成、研究室のウェブサイトの左上に。HUB(ハブ)ちゃんと呼んでください
  • 240507 Dovetail Genomics Epigenetics and Genome Assembly Summit 2024(2024年5月14日開催)にて、坊農が「広島大学バイオDX産学共創拠点における非モデル生物のゲノム配列解読」と題して講演を行います
  • 240422 bonohulabも所属している統合生命科学研究科の数理生命科学プログラムで2024年5月25日(土)にハイブリッド方式で学生募集説明会を実施します
  • 240418 共同研究講座助教の中前さん、研究員の伊出さん、大貫さん、プラチナバイオ株式会社の中川さんと奥原さん、と坊農による研究論文 PtWAVE: A High-Sensitive deconvolution software of sequencing trace for the Detection of Large Indels in Genome Editing (DOI: 10.1101/2024.04.17.589649) が bioRxiv に公開されました

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研究内容

主に以下の研究テーマに取り組んでおります。より詳細な研究内容を見る

  1. バイオDX基盤技術開発
    1. オミックスデータ測定・解析技術の開発
    2. ゲノム編集データ解析手法とその統合化ワークフローの開発
    3. 有用物質生産パスウェイデザインシステムの開発
  2. バイオインフォマティクスによる遺伝子機能解析
    1. 公共データベースからのメタ解析
    2. デジタル育種に向けた比較ゲノム解析
  3. 生命科学分野のデータベース構築とその利用技術開発
    1. 公共データベース利用技術の開発
    2. FANTOM国際共同研究におけるデータベース開発

メンバー

スタッフ4名、学生11名(学部生2名、博士前期課程2名、博士後期課程7名)、共同研究講座6名の21名のラボです。 より詳細なメンバーを見る

所属

2025年4月入学の博士課程前期大学院生などを募集しています。希望者はご連絡ください。 より詳細な募集の内容を見る

教育

統合生命科学研究科の大学院教育、ゲノム編集先端人材育成プログラム(卓越大学院)でのバイオインフォマティクス教育ならびに理学部生物科学科の学部教育を担当しております。 より詳細な教育の内容を見る

業績

2023年にbonohulabが中心となって発表した査読ずみ論文は4本でした。 より詳細な業績の内容を見る

アクセス

広島大学東広島キャンパスから約2kmほど離れた広島中央サイエンスパーク内の広島大学イノベーションプラザに研究室があります。 より詳細なアクセス情報を見る

About Me

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広島大学 理学部生物科学科・大学院統合生命科学研究科 ゲノム情報科学研究室 / ゲノム編集イノベーションセンター PtBio共同研究講座 バイオDX研究室

Address:
〒739-0046 広島県東広島市鏡山3丁目10-23
広島大学イノベーションプラザ (地図
Hiroshima University Innovation Plaza, 3-10-23 Kagamiyama, Higashi-Hiroshima, Hiroshima, 739-0046, Japan