1. Github Access by Token

    git pushできなくなった!?

    2021年8月13日でパスワードアクセスができなくなる、それは知っていた。 で、事前にpasswordの代わりとなるTokenの準備までしていた。 しかし、git pushした途端、

    remote: Support for password authentication was removed on August 13, 2021. Please use a personal access token instead …

  2. To Docker or Not to Docker

    Dockerを使うべきか、使わざるべきか

    AlphaFoldの論文発表で、これをDockerで動かすというのがtwitterで話題になっていた。 Dockerで新規なツールを動かしてみることはだいぶ普及してきたのかなあ、と思う一方で意外にもそうでもないということを一連のtwitter timelineで知ったり。

    思い起 …

  3. Onsite discussion again

    オンラインでない議論も重要

    共同研究者の方がいらしてくださり、オンサイトな議論。 オンラインで済むことも多い …

  4. Isn't rainy season over?

    梅雨明けしたはずだが

    今年2021年、居る地域は7月13日に梅雨明けと宣言されたものの、その後2日続けて時折雷雨の天気。

    よくあるように、すぐにかんかん照りの夏日とはならず、ある意 …

  5. Effect of blackout

    停電その後に

    雷による職場の停電。 すぐに電気は復旧したものの、ネットワーク接続が30分ちょい復活せず。

    また、自宅も停電したようで …

  6. BioDX website opened

    バイオDXウェブサイト公開

    広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点(JST 共創の場形成支 …

  7. bonohulab layout updated 2021

    レイアウト変更2107

    去年(2020年)の10月にデスクを2つもらい受けて入れてあったところからのレイアウト変更。 さらに +=3 して、結果としてデスクは5つに。 3ヶ月前までボッチラボだったのがウソのようだ。

    そして、電源タップが実は足りないことに気づ …

  8. June2021

    2021年6月を振り返って

    先月に引き続き、緊急事態宣言が継続してなかなか外部との接触がない月だった。 このブログをホストしているサ …

  9. Bioinformatics for Genome Editing

    広島大学先端科学セミナー「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」2021年度第1回目

    年度が変わってすぐに卓越大学院プログラムでやって …

  10. JSGEDIT 6th

    日本ゲノム編集学会第6回大会

    オンサイトで福岡で開催の予定が、オンラインになってしまった。 去年、中止になってしまっ …

  11. BioDX outreach movie

    バイオDXの宣伝動画

    約2ヶ月半前に取材していただいたBio×Digital Transformation (バイオDX)のアウトリーチ動画の編集作業が終わり、いつの間にか、公開されてた。 しかもYouTubeに。

    共創の場 …

  12. May2021

    2021年5月を振り返って

    これまでとは違って学生や研究員がラボに常駐しているので、彼らとの議論なども散発的にあって、一年前とは大 …

  13. slipper with cleaner

    おそうじスリッパ

    自分用の家のスリッパがそろそろダメで買い換えようとしていた時に見つけたこれに。

    掃除効果 …

  14. sava can

    サヴァ缶

    最近、このシリーズのレモンバジルパスタソースがお気に入り。 そこで、本家のサヴァ缶もということで。

    缶詰 …

  15. Magcup for the paper

    論文マグカップ

    自分がcorresponding authorの、自ラボから出た論文が出始めた。 twitterでも話題になっていた論文マグカップをbonohulabでもやってみたいと思ったが、コロナ禍の状況で海外のサービスを使ってオーダー …

  16. Genome Editing for the Future

    広島大学先端科学セミナー「ゲノム編集で未来を拓く」

    「バイオインフォマティクスがどのようにゲノム編集に利用で …

  17. April2021

    2021年4月を振り返って

    先月までとは打って変わり、ラボに人が常駐するようになった。 まずは彼らとやるべき課題を一緒に考え、そしてそ …

  18. Paper submission rush

    論文投稿ラッシュ

    今週は、コラボ関係で論文が2本投稿された。 bioRxivへアップして、そして投稿という流れができつつあって、とてもいい感じ。

    そうい …

  19. RNAseqRecipe 3rd print

    RNAseqレシピ本第3刷

    「RNA-Seqデータ解析 WETラボのための鉄板レシピ」(略称、RNAseqレシピ本)の第3刷が送られてきた。 2019年11月末に上梓、2020年3月に第2刷をしたので、ちょうど1年ぶりに。

    RNA-Seqデータ解析に特化したコンテンツで、同時期に出たDRY解析教本2にもRNA-Seq解析の章があったにもかかわらず、第3刷を出すことになるほどの売れ行き。

    出版から1年後の2020年末にはAnnual Updateも公開され、売れ行きに拍車がか …

  20. bonohulab becomes non-bocchilab

    ボッチラボではなくなった

    新年度(2021年度)を迎え、bonohulabも新しいメンバーを4人も迎えることとなった。

  21. March2021

    2021年3月を振り返って

    この3月は、年度末であることと、春の学会シーズンということもあって、外部講演が3つもあった。

    1. 「データ駆動型ゲノム育種技術の …
  22. A new way of life, a new way of publishing papers

    新しい生活様式で新しい論文出版様式

    2020年10月に入学した大学院生(社会人ドクター)による以下の論文がbioRxivから公開された。

    Multi-omic meta-analysis of transcriptomes and the bibliome uncovers GPR146 as the novel hypoxia-inducible gene https …

  23. Shutoiten 1year

    酒都移転1年

    今日で酒都西条に移転して丸1年。 職種の関係上、引きこもり生活になることが予測されていたが、COVID-19の影響でより完全に出張のない新しい …

  24. Return the debt

    借りを返す

    有給休暇取得5日達成、ということで。 自覚症状あるぐらいの、大変良いリフレッシュに。 このようなリフレッシュ …

  25. TapeStation4150

    TapeStation他納品

    これで自ラボでRIN値が測定できるように。 外注でRNA-Seq出す時にサンプルのRIN値を求められることが多く、そこがメインの目的であったが、説明を聞いてみるとそれだけではない色々が。 大昔に使 …