Articles in the drbonobon category

  1. DrBonoBon2 dispatch

    Bono本第2版第1報

    出版から3年経って、多くのウェブサイトがHTTPS化したことや、URL自体が変わってしまっていることなど、気がついたアップデートは山ほど見つかった。 これらは出版社に連絡して …

  2. At the end of 2010's

    2010年代を終えるにあたり

    今日で、2010年代が終わる。

    この10年間自分は何してきたのだろう? そう思って、このぼうのブログを見返してみると、10年前何をしていたのか、克明に記録されていた。 それをみることで記憶 …

  3. drbonobon 1year and 1month

    Bono本出版1年と1ヶ月

    明日(2018/10/29)で出版から1年と1ヶ月。 去年の今頃の時点では、まだ2刷を、という話はなかったようだが。 1年経ってみると3刷まで出ているなど、先月末に判明した2018年5月までで1刷りの分を上回る冊数が売れた模様。

    ただ …

  4. drbonobon 3rd print

    Dr.Bonoの生命科学データ解析第3刷

    早いもので来月(2018年9月)末で、Dr.Bonoの生命科学データ解析(Bono本)上梓から丸1年となる。 それを待たずして2018年8月に第3刷と相成った。 typoのほとんどは第2刷の時点で訂正されており、3刷においては2刷の後に見つかったtypoと以下の二点が追加されている。

    • EnsemblとEnsemblGenomesは別物だという追記(p46)
    • ArrayExpressがGEOデータの取り込みを止めた件に関する追記(p52)

    Alignment-freeなRNAseqデータ解析に関しても追記した方がよかったかもしれないが、これは次回(or第2版)があれば検討し …

  5. 2017年を振り返って

    2017年を振り返って。今年は収穫の年であった。

    ここのところの懸案だったDBCLSでのメインの仕事の論文が2本出版された。quanto論文とRefEx論文である。それぞれGigaScience、Scientific Dataというデータジャーナルと呼ばれる雑誌形態の論文誌。我々の活動を報告する場として今後もお世話になりそう。

    このぼうのブログで書 …

  6. Bono本第2刷

    しばらくブログをホストしているサーバーが落ちている間に、Bono本の第2刷が出回り始めていたり。

    それにしても9月末の第76回日本癌学会学術総会での発売開始(=出版)から三ヶ月も経たないうちに …

  7. 著者版の正誤表

    原因不明だが、ブログをホストしている自宅サーバーがおちてて、ブログへのアクセスやアップデートがこの一週間 …

  8. Where did I write drbonobon

    Bono本はどこで書いていたか?

    Google documentに直接書いていたことは前のエントリで書いたが、実際どこでBono本を書いていたか?その答えはシンプルで、家がほとんど、である。職場で、ではない。その方が仕事とそ …

  9. drbonobon for whom

    Bono本の想定読者とは?

    Bono本の想定読者であるが、基本的には生命科学分野の大学院生やポスドクを想定している。とくに、出版社の名前を見 …

  10. How did I write drbonobon

    どうやってBono本を書いたか?

    Bono本の著者は私1人であったが、編集者とのやり取りの即時性、ファイルでやり取りした際に原稿に複数のバージョン …

  11. drbonobon chapters

    Bono本の章立て

    Twitterでの反応を見ていると、思ったよりも多くの方にBono本を出すというtweetがfavられているようで嬉しい半面、過剰な期待を抱かせていないか心配になってきた。出版社の人の許 …

  12. Why drbonobon

    なぜBono本を書いたのか?

    生命科学データ解析界隈で本が出ないなあと思っていたが、これは日本だけじゃなくて世界的にもそのよう …