1. 42rd annual meeting of the molecular biological society of Japan day2

    第42回日本分子生物学会年会2日目

    朝起きるとbioRxivから連絡があって、先週末にアップした論文は新規でなく、以前に出してcloseされてしまったプレプリントのバージョンアップということでまとめていただいた。 そこで、その処理をすると程なく公開。 文字 …

  2. November2019

    2019年11月を振り返って

    秋になって出張も多くなって、長らく月末の振り返りエントリがご無沙汰だった。 調べてみると7月以来で、四ヶ月ぶり。

    2019年11月は中盤からずっと出張で、出 …

  3. BioHackathon Europe 2019 day5

    #BH2019Europe day5

    ようやく、朝起きるのが正常になった。 しかし、今日でBiohackathon Europe最終日。 Final wrap-upとして以下のまとめを。

    • Achievements:
      • 1 Clarified what is needed in the data production for gene expression data collection including FANTOM, GTEx and Human Cell Atlas …
  4. BioHackathon Europe 2019 day4

    #BH2019Europe day4

    やはり今日も、時差ボケでやはり朝早く起きてしまう。 このままボケたまま日本に帰れるか!?

    まずは、昨日の続きで …

  5. BioHackathon Europe 2019 day3

    #BH2019Europe day3

    やはり今日も、時差ボケでやはり朝早く起きてしまう。 3日目にして初めて、gitterというメッセージングツールが使われていることを …

  6. BioHackathon Europe 2019 day2

    #BH2019Europe day2

    時差ボケでやはり朝早く起きてしまう。 感動的に美味い朝食のあと、午前9時からhack開始。

    現在のさまざまな問題点をリストア …

  7. BioHackathon Europe 2019 day1

    #BH2019Europe day1

    パリ市内から会場のある郊外へ。 順調に乗り換えれると約1時間半のところ、途中で1時間の待ちぼうけをくらった。 最寄駅からは歩くのは非推奨だったよう …

  8. Statistical genetics 2019 day3

    第4回 ゲノムコホート研究における遺伝統計学 3日目

    3日目の最終日には、奄美文化センターにて市民公開講座。 コホートに参加いただいた …

  9. annotathon2019

    アノテーソン2019

    Annotatho(n=Annotation+Marathon)もこれで3回目。 今回は、前回までの三島の遺伝研から場所を改めて、柏の葉キャンパス駅前のDBCLS柏にて …

  10. what is RNAseqRecipe

    RNAseqレシピ本とは

    RNA-Seqが遺伝子発現測定手法として使われるようになって久しい。 2016年には、実験医学別冊としてRNA-Seq実験ハンドブックが出版され、RNA-Seqを利用したさまざまな実験手法が日本語で紹介された。 私も「RNA-seqはこうして誕生したーそしてデータ再利用へ」と題したコラムを寄稿させていただき、著者の一人となっている …

  11. NGS_DAT2 dispatch

    次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版 第一報

    言わずと知れた「次世代シークエンサー DRY解析教本」であるが、2015年9月の出版で色々と古くなっていた点も多く。 特にRNAseqのTopHat→Cufflinksによるデータ解析など、使われなく …

  12. RNAseqRecipe dispatch

    RNAseqレシピ本第一報

    2018年末より企画を開始して、多くの達人たちに依頼してきたRNA-Seqデータ解析のレシピが詰まった本が「RNA-Seqデータ解析 WETラボのための鉄板レシピ」として今月(2019年11月)末に発売開始されることが決まった。

    著者による略称は、「RNAseqレシピ本 …

  13. Talk on Comparative Insect Transcriptomics

    虫の会前座@第42回日本分子生物学会年会

    分セーにあわせて今年も開催される「虫の会(本会)」の前座で話します(意訳:第42回日本分子生物学会年会で開かれる「虫の会(まじめ版)6:昆虫 …

  14. 4th RDF tutorial

    第4回RDF講習会

    第4回RDF講習会が2019年10月31日に開催。 これまでと異なり、今年は市ヶ谷駅に近いほうのJSTではなく、JST東京本部の地下会議室にて。 今年も参加して復習。

    去年と比べて、さらに洗練さ …

  15. 21st Workflow Meetup

    21st Workflow Meetup

    21回目の今回も参加。 cwltoolが古いかも疑惑があり、 conda install -c conda-forge cwltool でconda-forgeからインストールし直し。 ただ、達人的にはpipやapt-getによるインストールが推奨らしい …

  16. rsync hacks

    必要な拡張子のファイルだけをrsync

    AOEのindexを作成するためにArrayExpressのメタデータだけをダウンロードして使っていたのが始まりだったが、DDBJとの協力関係の下、ArrayExpressのファイル全体をmirrorしてきた。

    しかしながら、諸事情あってそれを止めることになったので、AOEの更新のために必要なメタデータだけ取得することに。 同梱されて …

  17. seminar at NARO NIAS 2019

    生命科学データ解析セミナー@農研機構

    農研機構の生物機能利用研究部門にセミナーで呼ばれたので、つくばまで遠 …

  18. Japan Spotfire User Group Meeting 2019

    Japan Spotfire User Group Meeting 2019

    去年はほぼ参加できなかったので、2年ぶりのJASPUG meeting。 160人ぐらい参加ということで、15年前ぐらいに始めた時と比べると人が格段に増えた。

    分科会の盛り上がりは相変わらず。 GWAS Catalogのデータを再利用 …

  19. Symposium105 2019

    トーゴーの日シンポジウム2019

    今年で9回目。 だが相変わらず、作る側の報告会的な色合いが強く感じられる。 使う側に向け …

  20. 20th Workflow Meetup

    20th Workflow Meetup

    今回も参加。 話を聞いて、塩基配列のPSSMはオワコンかと思っていたが、復権するかもしれないかもと思ったり。 zatsu-cwl-generatorを動かして感銘を受けたり。

    個 …

  21. 78th JCA day3

    第78回日本癌学会学術総会3日目

    3日目の最終日の午前にようやく自分の発表が。 「公共データベースを活用したDRYながん研究入門 / Introduction to DRY-intensive cancer research that makes full use of public databases」と題して、入門的な話をさせていただいた。 癌研究 …

  22. 78th JCA day2

    第78回日本癌学会学術総会2日目

    午前は、「モデル生物を用いたがん研究の最前線/Cutting edge of cancer research from model organisms」のシンポジウムに共同研究者の発表を聞きに …

  23. 78th JCA day1

    第78回日本癌学会学術総会1日目

    2019年9月26日からの3日間、京都国際会館で開催された第78回日本癌学会学術総会に参加。 午前には、日本癌学会・日本医療情報学会 合同シンポジウム:がんゲノム医療 …

  24. Shizuoka.ngs mokumoku-kai

    Shizuoka.ngsもくもく会

    前回のShizuoka.ngsとはまた別の貸し会議室@静岡駅前で、Shizuoka.ngsもくもく会が開催された。

    これまでのRNA-seqではなく、今回はメタゲノムデータ解析に用いられるQiime2のチュートリアルをみんなでやろうということで。 Oさんをはじめとして参加者によって、チュー …

  25. Mishima.syk 14th

    Mishima.syk#14

    14回目となったMishima.sykは7ヶ月ぶりに。 場所はいつものプラザヴェルデ4階の会議室にて。

    今回は、ちょうど阪医Python会の3人が三島合宿にきていたということもあり、彼らにも話してもらう機会を得た。 彼ら …