1. Important is real discussion

    重要なのは対面の議論

    出張が解禁になって、訪問者が増えてきた。 その人たちとの議論がとても重要だと今更ながら …

  2. June2020

    2020年6月を振り返って

    予算獲得のためにいろいろ考えたり、書き物したりの毎日だった6月。

    リモート参加しようと思っていた今月のSPARQLthonであるSPARQLthon93 …

  3. BoYata

    ノートパソコンスタンド導入

    MacBookProでの作業はもう長い間やっているものの、長時間同じ姿勢を取ってしまいがち。 そこで自然と、体勢を変えたりして体が固まら …

  4. Fermentation mash

    仕込み

    県外から初の来客。 そういうわけで、やはり初の街のご案内。 数ヶ月前にも自分が紹介される側で来たのだが、今 …

  5. May2020

    2020年5月を振り返って

    StayHomeで家に缶詰の大型連休はかなり久しぶりではないだろうか。 その前から在宅続きのため、より長く感じたのは私だけではなかろう。

    前半は、初の担当分の大学院講義の準備。 こ …

  6. Dishwasher dryer

    食器洗い乾燥機導入

    Stay Home励行ということで、自炊が増えて、洗い物が増えた。 なかなか大変ということで、食器洗い乾燥機を検討してみよ …

  7. Profile of bonohu

    研究・教育遍歴

    2020年5月現在。

    大学

    生物に興味を持つも、具体的に何をやりたいかは決めきれずに東京大学理科2類に入学。 進学振り分け …

  8. roomba reloaded

    ルンバ復活

    6年前に買ったルンバ871。

    他の掃除機との併用ぐらしでそんなに利用頻度は高くなかったものの、すぐに充電切れになるように …

  9. R.I.P. James Taylor

    追悼James Taylorさん

    TwitterにGalaxyの生みの親であるJames Taylorさんがなくなったと流れてきて、驚きを隠せなかった。 彼とは去年(2019年)のCold Spring Harbor Laboratoryでの The Biology of Genomes で会って、彼のポスター …

  10. I support Open Access

    オープンアクセスと私

    (2020年5月加筆)

    オープンアクセス(Open Access)がこれほどまで広く、一般的になるとは思っていなかったのが正直 …

  11. April2020

    2020年4月を振り返って

    怒涛の1ヶ月が終わろうとしている。

    ラボの立ち上げということでほぼゼロから始めていたものの。 移ってきてすぐに周りのラボの方との挨 …

  12. Website for bonohulab

    bonohulabウェブサイト

    bonohulabのウェブサイトは、着任当初は来たばかりで大学で提供されているサービス等全くわからなかったこともあって、自鯖上に作った …

  13. Convict Conditioning Started

    プリズナートレーニング開始

    ようやく、生活も落ち着いてきたと思ったら、「週末・平日に関わらず外出を自粛」要請と …

  14. launching bonohulab

    bonohulabの立ち上げ

    埼玉医大でのきしょいラボ(2003年)やDBCLS(2007年)など、新しい研究室のセットアップをこれまで何度か経験してきたが、今回は …

  15. RNAseqRecipe 2nd print

    RNAseqレシピ本第2刷

    「RNA-Seqデータ解析 WETラボのための鉄板レシピ」(略称、RNAseqレシピ本)が早くも第2刷をするという連絡が出版社から。 2019年11月末(実際には12月頭)に上梓されたから、3ヶ月ほどで。

    RNA-Seqデータ解析に特化した内容で、同時期に出たDRY解析教本2にもRNA-Seq解析の章があるから、正直売れ行きは厳しいかと …

  16. 26th Workflow Meetup

    26th Workflow Meetup

    なんとか開催になった26回目。 リモート参加も可能だったが、いつも通り、東京会場にて。 ほとんどリモート参加かと …

  17. Feburary2020

    2020年2月を振り返って

    2020年2月は前半に共同研究打ち合わせの出張があった他は出張も少なく、懸案の論文執筆を進めたり、データ解析を進めたり、研究を進めることができた。

    そして、先月に続いて、論文の公開 …

  18. AirPods Pro

    AirPods Pro

    ずっと欲しかったAirPods Pro。 自分への誕生日プレゼントと思い、Apple Storeに行った時に売っているかも、と思って何回か挑戦。 2020年1月頭に出張先のSan DiegoのApple Storeでも探したがやはり品切れ。

    そこで観念して、帰国 …

  19. GLIS1 Paper Published

    新規低酸素応答因子GLIS1の論文published

    広島大学原爆放射線医科学研究所の谷本先生、廣橋先生のグループとの共同研究論文がadvance articleとして …

  20. Copidosoma Polyembryony Paper Published

    キンウワバトビコバチの多胚形成の論文published

    去年(2019年)の3月に投稿して。 11ヶ月経ってようやくキンウワバトビコバチの多胚形成に関する論文が出版された。

    Analysis of molecular mechanism for acceleration of polyembryony using gene functional annotation pipeline in Copidosoma floridanum. BMC Genomics 21:152 (2020) doi: https://doi.org …

  21. January2020

    2020年1月を振り返って

    2020年1月はPlant and Animal Genome Conference (PAG)に行った影響で、出張外泊数にして年頭から9泊にもなった(PAGでの詳細は、各日のブログエントリ参照。1日目、2日目、3日目、4日目、5日目)。

    また、年末に …

  22. Seminar at Osaka University

    RNA-Seqデータ解析セミナー@大阪大学微生物病研究所

    大阪大学微生物病研究所にセミナーで呼ばれたので、大阪大学吹田キャンパスまで遠征 …

  23. bio info meeting around 10th

    バイオとインフォの会10回目(くらい)

    同業種飲み会であるバイオとインフォの会、だいぶご無沙汰していたが、今回予定が …

  24. AOE paper published

    公共遺伝子発現DB目次AOEの論文がPLOS ONEにpublished

    2019年5月のCold Spring Harbor Laboratory Meeting、The Biology of Genomesに参加、ポスター発表する前に、学会発表する前にはその内容をbioRxivにアップすると …

  25. Uber debut

    Uberデビュー

    空港からの行きは乗せてもらって、帰りは自分でアカウントを作って、今回のPAG出張でUberデビュー。 支払いに一切現金を使わず、運転手 …

  26. Plant and Animal Genome Conference XXVIII day2

    PAGXXVIII day2

    朝8時からEBIのworkshop、Genome annotation resources at EMBL-EBIに参加。 知っていることも多いが、updateすべき情報も多く、ためになる。 途中から、Non-coding RNAのworkshopに。 R研のHさんの発表を拝聴する。

    夕方、いつも通り最初のplenary lecture終了後、reception。

  27. Plant and Animal Genome Conference XXVIII day1

    PAGXXVIII day1

    4年ぶりのInternational Plant and Animal Genome Conference (PAG)参加。 朝8時からArthropod genomics and genome engineering のworkshopがあるなど。 これ以外にもArthropod関係のworkshopが複数、色々とあることが冒頭にアナウンスされ、予定に追加。

    California roomの奥で時折PCを充電しつつ休憩。 かつてはこの奥で口頭発表してい …

  28. Plan 2020

    2020年の計

    明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 年頭恒例にしている「一年の計は元旦にあり」。 今年 …

  29. At the end of 2010's

    2010年代を終えるにあたり

    今日で、2010年代が終わる。

    この10年間自分は何してきたのだろう? そう思って、このぼうのブログを見返してみると、10年前何をしていたのか、克明に記録されていた。 それをみることで記憶 …

  30. CommonWL for practical use 3

    作成したCWL ツール・ワークフローを実際に動かしてみた(その3)

    stringtie-mergeができたものとして、次なるプロセスがmergeされたGFFから該当するFASTAファイルを作成すること。 このプ …

  31. Nights in hotels 2019

    2019年出張外泊数

    三島勤務になった2014年以来、数えて来た「仕事で外泊」した日数。 年内の出張が全て終わって、2019年の日数が確定。 その結果、2019年は91泊で昨年より8泊増えて、さ …

  32. Books published in 2019

    2019年に出版した本

    2019年もあと10日となって色々と振り返りモードな情勢。 私も振り返ってみたい。

    2019年は、結果として4冊の本を世に出す結果となった。 去年の今頃、全て期限内に出せるか不安だったが、編集担当者や共著者の …

  33. CommonWL for practical use 2

    作成したCWL ツール・ワークフローを実際に動かしてみた(その2)

    昨日のその1に引き続き、作成したHISAT2-StringTie2のワークフローを実際に動かした際のログを記す。

    余談だが、次世 …

  34. CommonWL for practical use 1

    作成したCWL ツール・ワークフローを実際に動かしてみた(その1)

    次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版(以下、DRY解析教本2)の目次が …

  35. 23rd Workflow Meetup

    23rd Workflow Meetup

    前回は参加できなかったが、23回目の今回は参加。

    HISAT2-StringTieによる新規transcript発見ワークフローを自分で作ろうとしたのだが、Live codingの話題としていただき、一気に進んだ! あとは、持ち帰って実際に動かしてみるところに。 あ …

  36. NGS_DAT2 for sale

    次世代シークエンサーDRY解析教本 改訂第2版 正式発売開始

    福岡であった第42回日本分子生物学会年会(2019/12/3-6)ですでに先行発売されていたが、2019年12月14日に正式に発売開始。

    Amazonから …