1. half time of my research life

    研究人生の中間地点

    大学院を出て働き出した2000年から今年2019年で、19年。 そして、65才まで働くとして(これは怪しいが)、あと19年。 今年は、そのちょうど中間地点の …

  2. thanks to jupyter bon

    Jupyter本のサンプルコードのおかげで解決

    諸事情あって、可視化をPythonでやろうとして、Jupyter notebookでグラフなどを出そうとしていた週末。 平日にはやらないような写経とかを楽しみながらも、どうやっても本にあるような …

  3. AOE layer the 3rd

    AOEの外堀

    SRAにRNA-seqとして登録されているものの、NCBI Gene Expression Omnibus(GEO)やEBI ArrayExpress(AE)といったいわゆる遺伝子発現データベースに登録されていないデータを抽出してAOEに突っ込んだ。 DDBJ Genomic …

  4. 4 years have passed

    あれから4年

    前職で採用面接から立会い、プログラミングもできる分子生物学研究者(彼はスイッチヒッターと言って …

  5. about

    本サイトに関して

    本サイトにおいてGoogle社が提供するWebアクセス解析ツール(以下「Google アナリティクス」といいます。)を使用しています。 この際、アクセス情報が …

  6. Mishima.syk 13th

    Mishima.syk#13

    8ヶ月ぶりに開催されたMishima.sykは今回13回目。 もうすぐ、三島に来て丸5年ということは、この勉強会も約6年やっているということになる。

    今回は、知り合いの研究者が関東から遠征してき …

  7. Plan S

    Plan Sとは

    論文を出すことを日常的にしている研究者にとって非常に関わりが深いことなのに、ほとんど知られてないの …

  8. IT for Biological Data Analysis Kindle version

    生命科学データ解析を支える情報技術 Kindle版

    Kidle版も2019年2月6日に予約発売開始になっていた。PDF版はこれまでも経験あるが、自分の著書がKindle化されたのは実は初めて。うれしい。

    出張で受け取れていなかった実物も手 …

  9. HISAT2 Samtools workflow

    HISAT2→Samtoolsなワークフロー

    以前書いたブログエントリなどを現状に合わせて見直して再掲載シリーズ。

    HISAT2でreference genomeにmappingして、genomeに対するアラインメントを得る場合。 HISAT2のウェブサイトにすでにindexずみのそれがある場合はしなくていいが、まずはindex作成。 hisat2-buildコマンドにて …

  10. CIBEX data reloaded to GEA

    かつてCIBEXに登録したデータがGEAで復活

    かつてCIBEXという遺伝子発現データベースがあった。 日本での遺伝子発現データベースということで、自分が …

  11. MacMini 2018

    ぼうのブログ引越し

    新しく買ったMacMini2018にサーバー移行作業。

    hoge

    基本、

    • 「画面共有」をオン
    • 「リモートログイン」をオン

    にして手元のマシンから。 ブログ …

  12. Plan 2019

    2019年の計

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 年頭恒例にしているその年の計。「2019年、かくありたい …

  13. Nights in hotels 2018

    2018年出張外泊数

    三島勤務になって以来、ここ5年数えて来た「仕事で外泊」した日数。2018年の日数が確定。

    その結果、2018年は83泊で昨年より6泊増えて、さらに悪化。

    年 泊数
    2017 77
    2016 77
    2015 65 …
  14. Bonen2018

    2018年忘年会

    早いもので、忘年会が行われれる、もうそんな季節に。 隣のセンターの長の交代や統合牧場第三のチルドレンの加入 …

  15. BioHackathon2018 hackathon day6

    Biohack18 6日目

    午前は今回やったことをdocumentathon。

    個人的にはAOE関係でやろうと思っていたことが他のプロジェクトとの兼ね合いで進めれなかったものの、CWLで書くことを教わるということで別の形で自分のプロジェクトを進めることができた。 また、oec014さんが主に進めてくれたCellFishing.jlの件も、これまでスタックしていた案件が今後につながる形で再 …

  16. BioHackathon2018 hackathon day4

    Biohack18 4日目

    AOEのCWL化に取り組む(CWLizationと呼んでる)。 CommandLineToolを2つ組み合わせて、1つのWorkFlowとした単純なものから。

    色々なトラップがあったものの、プロフェッショナルの多大なる助言をいただいて、動くようになった。 GitHubにアップロードしてあるので、自動的に可 …

  17. BioHackathon2018 hackathon day3

    Biohack18 3日目

    ようやく、Common Workflow Language(CWL)でAOEのindex作成ワークフローを書いてみる。 ネットワークづたいにデータを取ってくるからか、cwlファイルはvalidであっても、コケる。

    発現類似性検索プロジェク …