アカシソゲノム編集論文
東広島に来て以来、広島県農業技術センターさんと三島食品さんの協力のもと、有用物質生産生物のゲノム編集の実例の一つとして、アカシソのゲノム編集研究を進めてきた。 まずは、そのゲノム配列解読から始め、ゲノム解読論文が出版されたのが2022年11月。
A highly contiguous genome assembly of red perilla (Perilla frutescens) domesticated in Japan
https://doi.org/10.1093/dnares/dsac044
それから3年半ほど経ったが無事、ゲノム編集論文を出版することができた。
【プレスリリース】遺伝子をピンポイントで編集できる技術により高機能なシソの開発に成功 ─シソの遺伝子の働きをピンポイントに抑えることで、健康成分「ルテオリン」が大幅アップ─ research-er.jp/articles/vie... アカシソが見た目「青」シソに
— bonohu (@bonohu.bsky.social) 9:11 · Jul 1, 2026
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CRISPR-Cas9 disruption of flavanone 3-hydroxylase produces a green phenotype and alters flavone metabolites in allotetraploid perilla
https://doi.org/10.3389/fpls.2026.1877946
大学からもプレスリリースしていただいた。
ゲノム解読だけでなく、ついにゲノム編集も論文として世に出せるようになったのは、「どうせ実験してないんでしょ」と言われ続けてきた自分にとっては個人的にとても感慨深い。
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