Articles by bonohu

  1. BioHackathon2018 hackathon day2

    Biohack18 2日目

    Common Workflow Language(CWL)でAOEのindex作成ワークフローを書き直したいとふと思って、取り組む。 cwltoolが入らず。typingが入らないというエラーだったため、一度消去した上でpipで入れ直したり。 テストコードは …

  2. BioHackathon2018 hackathon day1

    Biohack18 1日目

    会場は引き続き、松江のホテル、バイオハッカソン開始。 AOE周りのやるべき項目をまず、リストアップ。 SRAのRNA-seq取り込み周りは、他との兼ね合いで後回しに。

    そこで、CellFishingを …

  3. BioHackathon2018 symposium

    Biohackathon2018 シンポジウム

    今年は松江で開催のBiohackthon。 しかし電車が人身事後で3時間ほど遅延して、大遅刻。 YouTube Live発信でネット参加しつつ、午後からシンポジウム会場へ。 自分の …

  4. 16th cancer hypoxia

    16th cancer hypoxia

    がんとハイポキシア研究会に今年も参加。 今回の会場は前回と打って変わって、JR京葉線海浜幕張駅前のアウトレットの真ん前のホテル。 今回は合宿形式ではなかっ …

  5. 3rd RDF tutorial

    第3回RDF講習会

    第3回RDF講習会が2018年11月1日に開催。 一昨年昨年に続き、今年も市ヶ谷のJSTにて。 今年も参加して復習。 二週間前に申し込みサイトがオープンになった …

  6. drbonobon 1year and 1month

    Bono本出版1年と1ヶ月

    明日(2018/10/29)で出版から1年と1ヶ月。 去年の今頃の時点では、まだ2刷を、という話はなかったようだが。 1年経ってみると3刷まで出ているなど、先月末に判明した2018年5月までで1刷りの分を上回る冊数が売れた模様。

    ただ …

  7. No hope without data sharing

    同業種交流会

    ひょんなことからローカルな飲み会。 どのようなデータセットを選択すべきか、閾値をどう指定したら …

  8. SPARC Japan seminar 2018 2nd

    第2回SPARC Japan セミナー2018「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」

    今年度はセミナー企画ワーキング …

  9. recollection of togofarm

    統合牧場の追憶

    休みの日だったが、職場近くで行われていた若手の会が終わって、3人の若手がDBCLS見学に。 かつて、DBCLSが東大本郷に間借りしていた時はよくこうやって人がやってきたな、と思 …

  10. What they call GO analysis

    GO解析という言い方

    最近よく「GO解析(ジーオーカイセキ)」という言い方を聞く。 よく話を聞いてみると、発現差などのあった遺伝子群をエンリ …

  11. Symposium105 2018

    トーゴーの日シンポジウム2018

    今年も。作る側の報告会的な色合いが強い会だったが、大分使う側に向けた口頭発表が …

  12. Trami

    ぼうのブログ復電

    ぼうのブログをホストしているマシンが41時間ぶりに通電して復活。 台風による停電はおそらく初めて。 これまでは瞬電が …

  13. September2018

    2018年9月を振り返って

    9月は出張が多かった。 まず月初めから8月末からの熊本出張があり、その翌週には蓼科での若手支援技術講習会、広島でのゲノム編集特化型講習会、獣医学会のシ …

  14. ROIS Tachikawa

    ROIS立川

    研修で初めてROIS立川へ。 国立極地研究所と統計数理研究所が都内から移転してきて、現在ここに。

    多摩都市モノレールも初 …

  15. What is BioRxiv

    BioRxivとは何か

    BioRxivにアップした論文をポスター発表していたら意外な質問が。

    「このBioRxivって何ですか?」

    そもそも読み方からして知られていない。「バ …

  16. drbonobon 3rd print

    Dr.Bonoの生命科学データ解析第3刷

    早いもので来月(2018年9月)末で、Dr.Bonoの生命科学データ解析(Bono本)上梓から丸1年となる。 それを待たずして2018年8月に第3刷と相成った。 typoのほとんどは第2刷の時点で訂正されており、3刷においては2刷の後に見つかったtypoと以下の二点が追加されている。

    • EnsemblとEnsemblGenomesは別物だという追記(p46)
    • ArrayExpressがGEOデータの取り込みを止めた件に関する追記(p52)

    Alignment-freeなRNAseqデータ解析に関しても追記した方がよかったかもしれないが、これは次回(or第2版)があれば検討し …

  17. ROIS DS JOINT INSECT 2nd

    昆虫のゲノムデータベースとそれを活用したデータ解析2

    ROIS-DS-JOINT共同研究集会として去年度より始めた「昆虫のゲノムデータベースとそれを活用したデータ …

  18. July2018

    2018年7月を振り返って

    出張が少なかった6月と打って変わって、7月は5月と同じ宿泊回数10日。 国内版バイオハッカソン@徳島がその半分以上の6泊。結果として、AOE関係の仕事はとても進んだのでよかったのだが。

    あと、統合データベース講 …

  19. Start Python Club 37th

    みんなのPython勉強会#37

    前回に続いて、連続参加。おとなしく、聴衆に戻った。

    第37回目の今回はPython教育がテーマということで、社内で導入した例や勉強するためのさまざ …

  20. Navigating Metabolism

    代謝ナビゲーション

    Nature Metabolismが2019年1月に発刊されるらしい。約20年前に日本生化学会の代謝マップを元にKEGGのデータを作成するお手伝いをしていた私にとってみると大変驚きの事実である。当時はシグナル伝達全盛で、なぜそんな時代遅れの代謝なんてやっているのかわ …