1. 土用の牛の日

    今年からはこれでいく。土用の牛の日は、牛肉(うし)を食べる。

    [caption id="attachment_3888" align="aligncenter" width="640"]土用の牛の日 160gランチステーキ&190g極みがんこコンビ[/caption]

  2. metadataと格闘

    オミックスデータ目次となりつつあるAOEでシークエンサー情報の詳細が更新されなくなっている。いろいろ調べた …

  3. 統合TV動画チュートリアルのある論文公開

    統合TVで使い方チュートリアルを作成し、統合TVから公開したツールf-treeの論文が公開された。

    f-treeGC: a questionnaire-based family tree-creation software for genetic counseling and genome cohort studies Tomoharu Tokutomi, Akimune Fukushima, Kayono Yamamoto, Yasushi Bansho, Tsuyoshi Hachiya and Atsushi Shimizu BMC Medical Genetics 20171 8:71 DOI: [10.1186/s12881-017-0433-4](http://doi …
  4. markdownを何で書くか?

    かなりしばらくぶり(といっても約半年ぶり)に、いくつかの講習会の講師に指名された。そこで、またテキストを作るわ …

  5. 異分野のセミナー参加

    PerkinElmer Japan ヘルスケアITセミナー「病院に於ける医療ビッグデータの活用とその最新事例」に参加。結果として、異分野殴り込み。話題と …

  6. IDなきデータ

    IDがない場合にどう関連づけるか。生命科学系の遺伝子のデータの場合はそれを塩基配列の類似性検索でなんとかなるが、そうでない場合にそれを …

  7. rsem-tbam2gbam

    RSEMの計算、TPMやFPKMなどしか見ないだろうと思っていたが、やっぱりgenomeに対するアラインメントを見る必要が出てきて。もちろん、--output-genome-bam をつけて再計算すればそれで良いのだが、それはそれでまた時間がかかる。長い計算の時 …

  8. Good news

    長年の懸案だったGeneChipのソレとRNA-seqのソレをついにjoinできた。これでさらに精度良く、目的の遺伝子群が抽出できるはず。 また、それ以外にもいい知らせが。2017年後半戦、ま …

  9. 横方向のcat

    RSEMの結果ファイルからFPKM値で複数のサンプルの結果を抜き出したいとき。current directoryすべての結果ファイルに対してそれをしたい場合、以下のようなシェルスクリプトで。実行する前にFPKMというdirectoryを作成して、そこに処理したファイル群が書き込まれるようにする。

    #!/bin …
  10. Differential Expression Analysis using EBSeq

    RSEMによるRNA-seqの続き。RSEMデータ解析チュートリアルにある発現差解析方法。 rsem-run-ebseqとrsem-control-fdrはmake installしても/usr/local/bin以下にインストールされないので、注意。hoge1とhoge2の2つのサンプルの発現差を解析する場合、以下のように。 [shell] rsem-generate-data-matrix hoge1.genes.results hoge2.genes.results > hogeMat.txt ~/Documents/src/RSEM-1.3.0/rsem-run-ebseq hogeMat.txt 1,1 hogeMat.results ~/Documents/src/RSEM-1.3.0/rsem-control-fdr hogeMat.results 0.05 hogeMat.de …

  11. 真夜中のaccept

    前日に投げてたrevisionへのrevisionが日本時間の夜に。共同研究者に取り急ぎ連絡しておくとすぐに返事が来て、re-resubmitできる状態になったので、思い切ってすぐに。そうしたら、これま …

  12. 意図しないプリンター出力

    出張先でプリンターから出力する必要があり、プラインター設定をちゃらっとして出力したものの。A4に打ち出したはずなのに90度回転したレイアウトで打ち出される。レイアウト設 …

  13. SPARQLthon57 day2

    2日目は開発しているserviceの検索インターフェースいろいろ打ち合わせをいくつか。この会では有識者がいて、そういった話を脇で聞いてくてて、「車輪の再発明」をせずにすむようなツッコミをいただ …

  14. SPARQLthon57 day1

    AOEでの検索結果から取得すべきSRAのRUNのIDを探し当ててSRAファイルを取得し、それらを並列にFASTQに変換して、トリミング後、発現定量して、発現差データ作成するのを並行に進めつつ、pfastq-dumpのバグ出しから。

  15. 道具の研磨

    日頃よく使う「道具」のメンテナンス。システム標準のだと効率が悪かったりするので。 このブログでも何回か出てきた …

  16. rsem-calculate-expression for human

    ようやく、RSEMの実行。bowtie2でだが、以下のコマンドで。 [shell] time rsem-calculate-expression -p 12 --paired-end --bowtie2 --bowtie2-path /usr/local/bin --estimate-rspd --append-names --output-genome-bam hoge_1.fq hoge_2.fq rsem-bowtie2/human rsem_out/hoge [/shell] -pに12設定したが意外に時間がかかった。

    real    333m27.062s
    user    1795m57.676s
    sys     98m26.410s
    

    実時間 …

  17. rsem-prepare-reference for human

    リファンレンスゲノムとGTFの両方Ensemblから調達。実行時点で最新のEnsembl89を使って検索用のリファレンス作成。 [shell] time rsem-prepare-reference --gtf Homo_sapiens.GRCh38.89.chr.gtf --bowtie2 --bowtie-path /usr/local/bin Homo_sapiens.GRCh38.dna.toplevel.fa rsem-bowtie2/human [/shell] 実行時間はわり …

  18. GFF2GTF

    RSEMを実行する際には、リファレンスを作成する必要がある。それをやるrsem-prepare-referenceコマンドは、GFF(version3)はダメで、GTFしか受け付けない模様。しかもこのGTFのチェックが厳しく、大文字小文字も区別するようだ …

  19. RSEM with bowtie2

    RSEM (RNA-Seq by Expectation-Maximization)は、内部からaligner programを呼び出して使うタイプの発現定量プログラム。 しっかりしたチュートリアルが用意されていて、それに従って実行。 まずはRSEMで使うリファレンスを準備。

    #!/bin/sh
    
    rsem-prepare-reference --gtf ref/hogenome …
  20. MacPro不具合

    週末火を落として十分に冷却して見たものの、やはり起動が途中で止まる。そして、shiftを押しながら起動のセーフモードなら立ち上がるのだが、普通に立ち上がらないという状 …

  21. transdecoderがコケる

    しばらくぶりにtransdecoderを実行したところ、TransDecoder.Predictコマンドでコケた。 エラーメッセージ曰く、

    % TransDecoder.Predict -t Trinity.fasta
    CMD: /usr/local/Cellar/transdecoder/3.0.1/libexec/util/get_top_longest_fasta_entries.pl Trinity.fasta.transdecoder_dir/longest_orfs.cds 5000 > Trinity.fasta.transdecoder_dir/longest_orfs.cds.top_longest_5000
    CMD …
  22. ゲノムリスト

    解読されたゲノムデータのDBとしては、Genome OnLine Database (GOLD)が有名だが、この種のデータの本家NCBIのそれもかなり充実しているのを先日の学会参加で知った。 Genome Listがそれ。Organism/Name以外に、Kingdom, Group, Subgroupのほか、(Genome) Size, Chr(染色体数 …

  23. NIG retreat 2017 2日目

    引き続き。研究支援としてやっている事業に対して、事あるごとに説明して理解を深めてもらういいチャンスだった …

  24. NIG retreat 2017 1日目

    帰国して次の朝から遺伝研リトリートへ。 情報発信していることは思っている以上に見られていることが判明(この …

  25. PAG ASIA 2017 3rd day

    最終日。やはり、来たら来ただけ、学ぶことがあった。PAG終了後同じホテルで開催された 2017 PacBio APAC User Group Meetingもフライトの時間の関係で最初だけしか出れなかったものの、いろいろと学ぶことだらけ。

    学而時習之 不亦説乎
  26. PAG ASIA 2017 2nd day

    海外なのに時差が全くないのは素晴らしい。シャワートイレだし、メシマズじゃないし。信号もそっくりだが、右側通行 …

  27. PAG ASIA 2017 1st day

    2017年国立遺伝学研究所 国際シンポジウム 最終日は研究者向けの英語での講演。その後、中座してNHDへ。実は今日から始まっているPAG ASIA 2017へ。 旅 …

  28. SAMファイルをmerge?

    SAMファイルをmergeしてからBAMファイルに変換してsortしようとしたが。一度、BAMに変換してからsortするしかないのか? まず1ファイルづつ、SAM->BAM変換。 [shell] for f in .sam; do g="${f%.}" time samtools view -@ 4 -bS $f > $g.bam done [/shell] それらをmergeして、そのままsort。 [shell] time samtools merge -@ 4 - *.bam | time samtools sort -@ 4 -o merged.bam …

  29. StringTie

    RNA-seqのためのtranscript assemblyとquantificationのプログラムStringTie。またオプションが変わっているかもしれんが、前に動かした時のそれ。 [shell] stringtie fuga.bam -p 4 -o fuga.gtf -G hogenome.gff -A fuga_abd.txt [/shell] -Gで指定しているhogenome …

  30. hisat2

    hisat2でreference genomeにmappingする場合。hisat2のウェブサイトにすでにindexずみのそれがある場合はしなくていいが、まずはindex作成。hisat2-buildコマンドにて。 [shell] hisat2-build -p 4 hogenome.fa hoge [/shell] そして、実際のmapping。 [shell] hisat2 -p 4 -x hoge -1 fuga_1.fastq -2 fuga_2.fastq -S fuga.sam [/shell] 出力はSAM形式であることに注意。